24千代川釣行2回目
2012年04月22日
先週の釣行が不完全燃焼、日曜日から天気も崩れるしと昨日鳥取県智頭方面へ
出撃してきました。
出発が遅かったため現地着は11:30とゆっくり、あいだ千代川本流を覗くと先週よりは
マシなようですがまだ水嵩が高そうです。
ただ出発前から入る渓は目星を付けていたのでそこへ直行
この渓は僕が初めてテンカラで岩魚を釣らせてもらった渓で、その後何度か来ている物の
いつもは上手へ入っていました。
しかし山女魚が釣りたいのと、以前「水が多いときは下手がエエかもなぁ。」との話も
聞いていましたので、集落下の橋から入渓。
水の色も水嵩もエエ感じです

風が先週同様強く、弱まったところを狙ったり、横から打ったりと苦労しながらやっていますと
30分ほど上がったところでアタリが

その後写真では分かりにくいですが、金色がかった山女魚が釣れたりして

結局3時間で5尾

なんか調子も出て来て?6尾目を掛けた時に事件が・・・
やりとりをしてて、「ちょっと大きいかも!?」とにやけてたらプチッという音と共に
ラインが吹っ飛んでいきました
一瞬何が起こったのか分からず、呆然とした後穂先を見てみるとリリアンが千切れており
魚と共に僕のお気に入りのSPラインも無くなっていました。
予備竿も持って行っておらず、リリアンの変えも無し
取りあえず採石所下で納竿となりました。
でもまぁ一応今年の目は開きましたし良しとしましょうかねぇ。
しかし、逃した山女魚?も痛いけど
ラインも痛いなぁ・・・
出撃してきました。
出発が遅かったため現地着は11:30とゆっくり、あいだ千代川本流を覗くと先週よりは
マシなようですがまだ水嵩が高そうです。
ただ出発前から入る渓は目星を付けていたのでそこへ直行

この渓は僕が初めてテンカラで岩魚を釣らせてもらった渓で、その後何度か来ている物の
いつもは上手へ入っていました。
しかし山女魚が釣りたいのと、以前「水が多いときは下手がエエかもなぁ。」との話も
聞いていましたので、集落下の橋から入渓。
水の色も水嵩もエエ感じです


風が先週同様強く、弱まったところを狙ったり、横から打ったりと苦労しながらやっていますと
30分ほど上がったところでアタリが


その後写真では分かりにくいですが、金色がかった山女魚が釣れたりして

結局3時間で5尾

なんか調子も出て来て?6尾目を掛けた時に事件が・・・
やりとりをしてて、「ちょっと大きいかも!?」とにやけてたらプチッという音と共に
ラインが吹っ飛んでいきました

一瞬何が起こったのか分からず、呆然とした後穂先を見てみるとリリアンが千切れており
魚と共に僕のお気に入りのSPラインも無くなっていました。
予備竿も持って行っておらず、リリアンの変えも無し
取りあえず採石所下で納竿となりました。
でもまぁ一応今年の目は開きましたし良しとしましょうかねぇ。
しかし、逃した山女魚?も痛いけど
ラインも痛いなぁ・・・

初釣行は…
2012年04月15日
桜も散りかけた今日この頃
やっとこさ仕事も少しは落ち着き、冬眠から醒めた?と思い
今季初釣行へ鳥取千代川へ行ってきました。
戸倉峠は未だに残雪多く、いつものS川から八東本流を見ても前日の雨と雪代のせいか
水量が凄く入る気になれず
いつも水のない他の川さえも水が高く、その後峠を越えてK川へ回るも河川工事で濁流
去年最終釣行でハリスをぶった切られたF川へも回ってみましたがとても毛鉤を振りながら
遡行できるような状態ではありませんでした。

あと風も強くて、振ったラインが彼方此方遊ぶような状態なので、若桜方面は諦め智頭の方へ回ってみることに。
風は相変わらずなものの水嵩がすこしマシなので、H川で1時間ほど遡行してみましたが、全く魚が出てくれませんし前に振り込んだラインが水面でフラフラ
ここも諦め最後の望み?をかけてS川経由A渓谷と回ってみましたが


どうも僕の腕では役に立たないのか、結局お魚さんには会えずじまいでした。
脱渓した足下にはミツマタが咲いてて綺麗だったんですけどね。

未だ春遠し
次の釣行では山女魚ちゃんか岩魚くんにお会いできますように…
やっとこさ仕事も少しは落ち着き、冬眠から醒めた?と思い
今季初釣行へ鳥取千代川へ行ってきました。
戸倉峠は未だに残雪多く、いつものS川から八東本流を見ても前日の雨と雪代のせいか
水量が凄く入る気になれず

いつも水のない他の川さえも水が高く、その後峠を越えてK川へ回るも河川工事で濁流

去年最終釣行でハリスをぶった切られたF川へも回ってみましたがとても毛鉤を振りながら
遡行できるような状態ではありませんでした。

あと風も強くて、振ったラインが彼方此方遊ぶような状態なので、若桜方面は諦め智頭の方へ回ってみることに。
風は相変わらずなものの水嵩がすこしマシなので、H川で1時間ほど遡行してみましたが、全く魚が出てくれませんし前に振り込んだラインが水面でフラフラ

ここも諦め最後の望み?をかけてS川経由A渓谷と回ってみましたが


どうも僕の腕では役に立たないのか、結局お魚さんには会えずじまいでした。
脱渓した足下にはミツマタが咲いてて綺麗だったんですけどね。

未だ春遠し
次の釣行では山女魚ちゃんか岩魚くんにお会いできますように…
んなアホな…
2011年09月15日
この日曜日(もう木曜日ですが(´-∀-`;))今年の渓納めに鳥取へ行ってきました。
ホントは最後奈良は十津川へ行きたかったんですが、それどころでは無い!
状態。
しかし諸事情から最後のチャンス、いそいそと鳥取へ出かけてしまいました
朝一入ったのはKJ川、案の定先行者有りで思ったところに入れず1時間ほど釣り上がりましたが
全くアタリもないまま転進を決め、次はTY川へ。
何時もは水が細いですが、ちょっと良い感じ?と期待したものの釣れる気がしません。
ちょっとま釣り上がりましたが、ふと見上げた木の枝に掛かったエルクヘアカディスがなんだか切なかったです(*´-д-)-3
手詰まりになり、また今季最後の釣行、どうしても山女魚に会いたくて、いつもHS川の牛舎横から村横を釣り上がってやっとこさエダマメ山女魚数尾とソラマメ山女魚2尾、あとどうやって毛鉤を咥えたのか不思議なくらいなモロコサイズのウグイが1尾でした。


もう少し釣り上がろうかとも思いましたが、初めから少し入っていた濁りが強くなって来たので転進決定。
どこに入ろうかと悩み、同日釣りに来ている釣友英サに電話してみるとKM川の濁りがヒドイとの事。
ちょっと様子見で上流に見に上がってみると言うので僕も行ってみると…ヒドイなんてモンじゃなく
まっ茶ッ茶です。
ありゃメメズでもアカンのちゃうかって思うくらいの濁りでした。
来年大丈夫かなぁ。
その後暑さを避けて先日入ったA滝の下手へ英サと入ったんですが釣れない。


ついでに暑さを避けたはずがものすごい蒸し暑さでヘロヘロ
後悔120%!!!
しかし途中1度だけオウッ!と言う事が。
たった1度だけ凄い当たりがありました。
振り込んだ途端に大きな魚がガバッと出て、3度目にヒット!
グゥ~っと溜めても引き抜けず、どうしようかと迷っている間にハリスが根元から
持って行かれてしまいました。
もうそうなると立ち直れません。
後はただただ渓を抜けることだけ考え(ホンマ精根尽きたんです)帰り別の渓によって毛鉤振ったものの
結局ハリスと毛鉤の消費促進して帰って来ました。
消化不良な納竿釣行
来年は良い釣りが出来ますように…
ホントは最後奈良は十津川へ行きたかったんですが、それどころでは無い!
状態。しかし諸事情から最後のチャンス、いそいそと鳥取へ出かけてしまいました

朝一入ったのはKJ川、案の定先行者有りで思ったところに入れず1時間ほど釣り上がりましたが
全くアタリもないまま転進を決め、次はTY川へ。
何時もは水が細いですが、ちょっと良い感じ?と期待したものの釣れる気がしません。
ちょっとま釣り上がりましたが、ふと見上げた木の枝に掛かったエルクヘアカディスがなんだか切なかったです(*´-д-)-3
手詰まりになり、また今季最後の釣行、どうしても山女魚に会いたくて、いつもHS川の牛舎横から村横を釣り上がってやっとこさエダマメ山女魚数尾とソラマメ山女魚2尾、あとどうやって毛鉤を咥えたのか不思議なくらいなモロコサイズのウグイが1尾でした。
もう少し釣り上がろうかとも思いましたが、初めから少し入っていた濁りが強くなって来たので転進決定。
どこに入ろうかと悩み、同日釣りに来ている釣友英サに電話してみるとKM川の濁りがヒドイとの事。
ちょっと様子見で上流に見に上がってみると言うので僕も行ってみると…ヒドイなんてモンじゃなく
まっ茶ッ茶です。
ありゃメメズでもアカンのちゃうかって思うくらいの濁りでした。
来年大丈夫かなぁ。
その後暑さを避けて先日入ったA滝の下手へ英サと入ったんですが釣れない。
ついでに暑さを避けたはずがものすごい蒸し暑さでヘロヘロ
後悔120%!!!しかし途中1度だけオウッ!と言う事が。
たった1度だけ凄い当たりがありました。
振り込んだ途端に大きな魚がガバッと出て、3度目にヒット!
グゥ~っと溜めても引き抜けず、どうしようかと迷っている間にハリスが根元から
持って行かれてしまいました。
もうそうなると立ち直れません。
後はただただ渓を抜けることだけ考え(ホンマ精根尽きたんです)帰り別の渓によって毛鉤振ったものの
結局ハリスと毛鉤の消費促進して帰って来ました。
消化不良な納竿釣行

来年は良い釣りが出来ますように…
我慢たまらず
2011年08月24日
ウズウズしてた今日この頃、急遽休みが取れたので、鳥取県千代川へ渓遊びに行ってきました。
前から気になっていたA滝の上流へ行ってみようと思いましたが、散策道崩落のため
進入禁止。
無理矢理入って何かあるのも嫌なんで、仕方無しに滝の前で遊ばせてもらうことに。

少し竿を振ってみると、6寸ほどの岩魚が立て続けに2尾。

しかし後は木っ端岩魚ばかりです。
諦めて転進しようとしたら、上から降りてきた林道?補修のオッちゃん(監視員もしてるっぽい?)に「おい!券持っとんのか!」と怒鳴られ、ポケットの入れていた入川券を見せたら今度は「ちゃんとウデに通しとかなアカンやろ!」とまた怒鳴られました;;
まぁ仰るとおりなんですが釣りしてると抜けそうで怖いんですよね、券入れにゴムが付いてるんですが輪っかの径が大きくて、気がつくと手首くらいまですぐ来るんです。
すんませんと謝りながら、ただ抜けそうでと怖いんですわと言うと「そう言う問題と違う!」とまた怒鳴られました。
そりゃまぁ見えやすい場所にとも書かれているんで、ごもっとも。
素直に謝りましたが、その後滝上魚居ますの?と聞くとまた怒り出すんですよね、このオッちゃん。
「道崩れてるし、この上は雨が降ったら30cmや40cmすぐ水量上がるから、もしお前が入ってたらつまみ出すところやぞ!」とか
「罠で捕まえた熊、この上流にもう10頭以上放しとるのに、危ないやろ!」とかetc…
心配してくれてるんやろうなとは思ったんですが、いやぁ~参りました。
この上魚いるんですか?って聞いただけやったんですけどね。
色々あるんですかねぇ
なんだかその周辺で釣りするのも嫌になり、その後は他の支流へ転戦しました。
どの支流でも魚は出ますし一応それなりに掛かるんですがほとんどソラマメ山女魚にソラマメ岩魚、へたすると枝豆サイズ。
水も思っていたより太く、工事が多くて濁っているところも多かったです。
掛かった数10尾までは数えたんですが、チビッコの猛攻に落ち込み最終何尾掛けたのか覚えてません。
結局最後に掛けた7寸ほどの岩魚が一番の大物でした。
なんか初っ端で疲れた釣行でしたなぁ…
前から気になっていたA滝の上流へ行ってみようと思いましたが、散策道崩落のため
進入禁止。
無理矢理入って何かあるのも嫌なんで、仕方無しに滝の前で遊ばせてもらうことに。
少し竿を振ってみると、6寸ほどの岩魚が立て続けに2尾。
しかし後は木っ端岩魚ばかりです。
諦めて転進しようとしたら、上から降りてきた林道?補修のオッちゃん(監視員もしてるっぽい?)に「おい!券持っとんのか!」と怒鳴られ、ポケットの入れていた入川券を見せたら今度は「ちゃんとウデに通しとかなアカンやろ!」とまた怒鳴られました;;
まぁ仰るとおりなんですが釣りしてると抜けそうで怖いんですよね、券入れにゴムが付いてるんですが輪っかの径が大きくて、気がつくと手首くらいまですぐ来るんです。
すんませんと謝りながら、ただ抜けそうでと怖いんですわと言うと「そう言う問題と違う!」とまた怒鳴られました。
そりゃまぁ見えやすい場所にとも書かれているんで、ごもっとも。
素直に謝りましたが、その後滝上魚居ますの?と聞くとまた怒り出すんですよね、このオッちゃん。
「道崩れてるし、この上は雨が降ったら30cmや40cmすぐ水量上がるから、もしお前が入ってたらつまみ出すところやぞ!」とか
「罠で捕まえた熊、この上流にもう10頭以上放しとるのに、危ないやろ!」とかetc…
心配してくれてるんやろうなとは思ったんですが、いやぁ~参りました。
この上魚いるんですか?って聞いただけやったんですけどね。
色々あるんですかねぇ

なんだかその周辺で釣りするのも嫌になり、その後は他の支流へ転戦しました。
どの支流でも魚は出ますし一応それなりに掛かるんですがほとんどソラマメ山女魚にソラマメ岩魚、へたすると枝豆サイズ。
水も思っていたより太く、工事が多くて濁っているところも多かったです。
掛かった数10尾までは数えたんですが、チビッコの猛攻に落ち込み最終何尾掛けたのか覚えてません。
結局最後に掛けた7寸ほどの岩魚が一番の大物でした。
なんか初っ端で疲れた釣行でしたなぁ…
綺麗なんやけどなぁ
2011年08月16日
ニュースを色々見ていると、彼方此方の山で遭難や事故が…。
僕は山登りをするわけではありませんが、1人で奥の方の渓に入ったり
十津川の渓へ連れて行ってもらったりすると「ヒヤッ
」としたことはやはりあります。
こんなに綺麗な景色の場所も


気を付けないと大怪我の元。
でも
渓行きたいなぁ…
僕は山登りをするわけではありませんが、1人で奥の方の渓に入ったり
十津川の渓へ連れて行ってもらったりすると「ヒヤッ
」としたことはやはりあります。こんなに綺麗な景色の場所も


気を付けないと大怪我の元。
でも
渓行きたいなぁ…
渓師の皆様、情報提供求む!
2011年08月14日
渓釣りをされる方ならご存じとは思いますが、瀬畑雄三さんが顧問を務めておられる
宇都宮渓遊会の会員、大塚八郎氏が7月23日に朝日連峰へ釣りへ行かれたまま行方不明と
なっています。
宇都宮渓遊会情報提供のお願い
↓
http://www.ukeikai.com/infor/2011_sousaku_negai/2011_sounannsha_jyouhouirai.html
先日宇都宮渓遊会会員の方々が8月6~7日に掛けて、大塚氏入山予定の泥又川西俣赤イ沢コースより入山、峠より西俣F1に下る沢を中心に捜索されたようです。
このブログを東日本の渓師が何人見てくれるかは分かりませんが、もしなにか心当たりの
ある方は上記リンクまたは、渓遊会BBSなどへご連絡お願いします。
宇都宮渓遊会BBS
↓
http://geocities.yahoo.co.jp/gb/sign_view?member=ukeikai
同じく渓遊びをする人間として、大塚氏早期の脱渓をお祈りしております。
宇都宮渓遊会の会員、大塚八郎氏が7月23日に朝日連峰へ釣りへ行かれたまま行方不明と
なっています。
宇都宮渓遊会情報提供のお願い
↓
http://www.ukeikai.com/infor/2011_sousaku_negai/2011_sounannsha_jyouhouirai.html
先日宇都宮渓遊会会員の方々が8月6~7日に掛けて、大塚氏入山予定の泥又川西俣赤イ沢コースより入山、峠より西俣F1に下る沢を中心に捜索されたようです。
このブログを東日本の渓師が何人見てくれるかは分かりませんが、もしなにか心当たりの
ある方は上記リンクまたは、渓遊会BBSなどへご連絡お願いします。
宇都宮渓遊会BBS
↓
http://geocities.yahoo.co.jp/gb/sign_view?member=ukeikai
同じく渓遊びをする人間として、大塚氏早期の脱渓をお祈りしております。
十津川納涼釣行
2011年08月02日
この日曜日、釣友英サにお誘い頂き十津川H谷へ納涼釣行へ行ってきました。
入渓点から標高で200mほど釣り上がり、帰りは80m作業道を尾根道まで登り切った後
標高500mを下って帰るというコース。
最後に十津川名物針金吊り橋付きという高所恐怖症の僕には別の意味でも「納涼」になりそうな感じです。
1時間ほど作業道を歩き入渓。
日が渓底まで差し込んでこず、ポイントも多くて涼しく楽しい渓でした。



釣果も7寸前後のが5尾とチビが2尾と、僕の十津川釣行としてはまずまずの結果。
いや、今までで2番目に良い釣果です
ただ渓の中は楽しかったんですが、行き帰りにビックリするくらい汗をかき参りました。
特に帰りの標高500mの下りは、釣行後半から傷みだした足の古傷と相まってナカナカ
エエ感じで冷や汗も出て来て疲れ果てました。
今度はもうちっと楽で釣れるところに行きたいモンです。
入渓点から標高で200mほど釣り上がり、帰りは80m作業道を尾根道まで登り切った後
標高500mを下って帰るというコース。
最後に十津川名物針金吊り橋付きという高所恐怖症の僕には別の意味でも「納涼」になりそうな感じです。
1時間ほど作業道を歩き入渓。
日が渓底まで差し込んでこず、ポイントも多くて涼しく楽しい渓でした。
釣果も7寸前後のが5尾とチビが2尾と、僕の十津川釣行としてはまずまずの結果。
いや、今までで2番目に良い釣果です

ただ渓の中は楽しかったんですが、行き帰りにビックリするくらい汗をかき参りました。
特に帰りの標高500mの下りは、釣行後半から傷みだした足の古傷と相まってナカナカ
エエ感じで冷や汗も出て来て疲れ果てました。
今度はもうちっと楽で釣れるところに行きたいモンです。
車上荒らしに
2011年06月08日
あってしまいました
今朝同じ住宅に住む人から電話をもらい、飛び出すと
車の窓が破られ、カーナビを無理矢理外そうとして外せなかった様子。
結局盗られたのはCD数枚でしたが、走行距離10万kmをとっくに過ぎている
我が愛車。
どうしたもんだか…
しかし怒りのぶつけようが無く、ただただ呆然。
あぁ…

今朝同じ住宅に住む人から電話をもらい、飛び出すと
車の窓が破られ、カーナビを無理矢理外そうとして外せなかった様子。
結局盗られたのはCD数枚でしたが、走行距離10万kmをとっくに過ぎている
我が愛車。
どうしたもんだか…
しかし怒りのぶつけようが無く、ただただ呆然。
あぁ…
十津川釣行その3
2011年04月28日
またまたこないだの日曜日、十津川へ播磨テンカラ会会友英サ・游サと行ってきました。
今回は数年前に連れて行ってもらった事のある栗平川、別名「蛭平」と言うほど山蛭の多い渓で
すが(前回経験済
)今の時期はギリギリ蛭に襲われなくても大丈夫との事ε-d(-∀-` )
林道車止めから2時間半ほど歩くとスゴイ綺麗な渓が待っているとの英サの言葉を信じ、イザ入山!
あっ
入渓では無いです、取りあえずひたすら歩きます。

ヨダレが出そうな綺麗な渓を横目にひたすら林道を歩き、ヘツリ、渓を通します。


本当はもっと綺麗な場所もあるんですが、正直ヘトヘト
写真を撮る余裕もありません。
それでも2時間以上歩き最後の難所!
150mほどの斜面を登り切って、60m降りればパラダイス!!!!

しかし悲しいかな、なぜか100mほど釣り上がると先行者が居ました;;
どうも他の入渓ルートが合ったようで、残念ながらもと来た道を戻り下流を釣り下がる事となりました。
いつもながら渓魚は沢山いる事は確認できましたし、良しとしなければ行けないんでしょうが
不完全燃焼でございます。
今回は数年前に連れて行ってもらった事のある栗平川、別名「蛭平」と言うほど山蛭の多い渓で
すが(前回経験済
)今の時期はギリギリ蛭に襲われなくても大丈夫との事ε-d(-∀-` )林道車止めから2時間半ほど歩くとスゴイ綺麗な渓が待っているとの英サの言葉を信じ、イザ入山!
あっ
入渓では無いです、取りあえずひたすら歩きます。
ヨダレが出そうな綺麗な渓を横目にひたすら林道を歩き、ヘツリ、渓を通します。
本当はもっと綺麗な場所もあるんですが、正直ヘトヘト
写真を撮る余裕もありません。
それでも2時間以上歩き最後の難所!
150mほどの斜面を登り切って、60m降りればパラダイス!!!!
しかし悲しいかな、なぜか100mほど釣り上がると先行者が居ました;;
どうも他の入渓ルートが合ったようで、残念ながらもと来た道を戻り下流を釣り下がる事となりました。
いつもながら渓魚は沢山いる事は確認できましたし、良しとしなければ行けないんでしょうが
不完全燃焼でございます。
春の渓にて
2011年04月14日
こないだの日曜日(ってもう木曜日ですが…)またまた奈良県の十津川へ釣りに行ってきました。
前回とは違い良い天気で暖かくなりそう、釣友正サと2人いそいそとひた走り、十津川支流神納川へ
僕は入渓ポイントが分からないので正サの指示で林道を走りますが、まぁ怖いのなんの
ガードレールが有るところは良いんですが細い林道です、落ちれば標高差100mほどを真っ逆さま
そんな中先行者もやはり居て、結局南股へ入る事になりました。
ここは降り口も分かりやすく、渓自体も渓通しで帰ってこないといけないがテンカラの振りやすい渓だとの事。
なんだか道があるのか無いのか分からない入渓道を怖々下り、何とか入渓。
行ってみると正サの言うとおり開けた釣りやすそうで、その上綺麗な渓です。

本当は1時間ほど歩いてから釣りだすのが良いそうですが、誘惑には勝てず入渓少ししてから
竿を出してしまいました。

やっぱり釣れません。

全くアタリもなく、結局歩いて1時間くらいの場所でようやくヒット
その後はマタマタアタリもなく、時間をみて脱渓。
最後は他の支流に入り、ようやく20cmくらいの天子魚ちゃんにお会いできて帰って来ました。
いつもながらの僕の十津川。
まぁ渓の綺麗さに癒されたと思って次に挑みますかね…
前回とは違い良い天気で暖かくなりそう、釣友正サと2人いそいそとひた走り、十津川支流神納川へ

僕は入渓ポイントが分からないので正サの指示で林道を走りますが、まぁ怖いのなんの

ガードレールが有るところは良いんですが細い林道です、落ちれば標高差100mほどを真っ逆さま

そんな中先行者もやはり居て、結局南股へ入る事になりました。
ここは降り口も分かりやすく、渓自体も渓通しで帰ってこないといけないがテンカラの振りやすい渓だとの事。
なんだか道があるのか無いのか分からない入渓道を怖々下り、何とか入渓。
行ってみると正サの言うとおり開けた釣りやすそうで、その上綺麗な渓です。

本当は1時間ほど歩いてから釣りだすのが良いそうですが、誘惑には勝てず入渓少ししてから
竿を出してしまいました。

やっぱり釣れません。

全くアタリもなく、結局歩いて1時間くらいの場所でようやくヒット

その後はマタマタアタリもなく、時間をみて脱渓。
最後は他の支流に入り、ようやく20cmくらいの天子魚ちゃんにお会いできて帰って来ました。
いつもながらの僕の十津川。
まぁ渓の綺麗さに癒されたと思って次に挑みますかね…

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